【5012】不当な訴えであることは間違いないと思います(【4997】の相手方女性に関する極めて重要な情報提供とお願い)
Q: 私は20代男性です。いつも貴サイトを拝見し、学ばせていただいております。私は以下の質問者の方とは直接の面識は全くありませんが、
【4997】お互い同意のうえで性交した女性から、その性交は不同意だったと訴えられ警察の取調べを受けています (2025.11.05掲載)について、質問者である男性にとって決定的に重要な情報を入手いたしましたので、ご報告申し上げます。
■発見した情報の概要
ヤフー知恵袋↓に、【4997】と同一事案と思われる投稿を発見いたしました。
(URL等は林の判断で削除)
■同一事案である根拠
以下の点から、【4997】と同一事案であることはほぼ確実です。回答者への返信欄内容も含めて、
1. (おそらく)時期が一致していること。
2. 女性の年齢・属性が一致:40代のシングルマザー
3. 用語の一致: 「解離性同一性障害」「過剰同調性」
4. 状況の詳細な一致:
1回目にお茶、2回目にホテル、事後の女性からの「今日はとってもシアワセでした」メッセージ、「表面に現れるのではなく、”頭の中”で主人格と副人格がいるような感じ」の記述の一致、精神障害の診断をとっていることなど
5. 不同意での被害届提出のあと、男性側が警察に聴取されている、という一致
相違点としては、【4997】の男性はお見合いパーティで出会った、ヤフー知恵袋の女性はマッチングアプリで出会ったと記述していることくらいですかね…
■女性側の投稿内容(要約):
「過剰同調性も心身の障害の要件に当てはまるか」
「相手の男性は私が解離性同一性障害とは知りません。後出しでこの障害を盾に戦うことは可能でしょうか」
「もし戦うとなった場合、相手の男性から見ると主人格も副人格も区別がつかなかった場合は立件は難しいでしょうか」
また、
相手方の文章、特に返信欄で気になる点があり、以下に抜き出します。
回答者(カテゴリマスターの方)の返信欄にて、
> お付き合いするもんだと思っていたのですが、でも、性行為した結果やっぱりお付き合いしない話になり悲しいところです。
>実は先週法テラスで無料相談に行ってきました。
被害者支援?としてケアしてくれそうです。
> 一応刑事事件の不同意性交致傷とかいう事件として動いてもらっています。
> でも一応病院にも行ってケガの診断ももらっています。
> なにより障害の診断があるだけで強いと刑事さんはおっしゃってました。
> ただ、刑事さんは相手の話も聞いてみてからだねとのことでした。
> Hの後に私からシアワセだったと送ってしまっているので、これは突っ込まれるところかなと思いますが、これも乖離状態だと主張します。
> 普察の方は、最終的に送致するかどうかは追々考えると言ってました。
> 事件としてひっぱるのは難しいって思ってるんじゃない?って知人に言われました。
> なのでLINEのやりとりも電話も行為するまでラブラブでした。
> 相手が私で射精までいけなかったのもあって、その後こじれて今に至ります。なので行為日のやりとりも含め、ラブラブ状態なのは誰が見てもわかります。でもでも、それを今は否定して、別人がしたことと主張しています。
> いまは悪い男に騙されたと思いこみからそれがエネルギーとなってて特に入院などもせず普通に生活してます。
> 警察からの男性の取り調べ後の連絡待ちです。
—–
とのこと。
こんなの正直いって、交際に至らなかったことの腹いせに告訴してるようなもんじゃないか?と思えてなりません。
マッチングアプリで出会ったとのことですから再度連絡可能な訳で、性急に男性を犯罪者にしようと訴えるのではなく、まず話し合いでなんとかしろよ、と思ってしまいます。
また、刑法177条の不同意性交等罪ではなく、さらに重い刑法181条2項の不同意性交等致傷罪で動いているという話も気がかりです。
また、【4997】にて、林先生は”過剰同調性”について特に触れておりませんが、そもそも”過剰同調性”というのは医学的な公式用語なのですか?これは気質的なものであって、解離性同一性障害の一症状ではないように思うのですが…
■これらの投稿が示す重大な事実
・「後出しで障害を盾に戦う」という倫理的に問題のある表現、
・「突っ込まれるところ」と認識しながらも「主張します」という戦略的対応、
・「誰が見てもラブラブ」「でもそれを否定して別人がしたと主張」、
・「お付き合いするもんだと思っていたのですが、でも、性行為した結果やっぱりお付き合いしない話になり悲しいところです」「射精までいけなくて、その後こじれて」「悪い男に騙されたと思いこみからそれがエネルギーとなってて特に入院などもせず普通に生活」との記述あり(真の動機の告白)、
これらは、女性が客観的に合意があったことを十分に自覚しながらも、意図的・戦略的に告訴を行っていることを強く示唆しているのではないですか?
この女性にとって本当に必要な場は「法廷」ではなく、病院等の「カウンセリングルーム」なのではないでしょうか?
■【4997】質問者(男性)への影響
当該投稿にある情報は、男性にとって以下の点で極めて重要だと考えます。
・まず第一に、警察への説明材料になります。女性の告訴が戦略的であることの証拠になります。
・警察が「事件性なし」と判断する決定的な根拠となり、送検を確実に阻止できます。
・反訴の可能性にもなり得ること。
・林先生の【4997】での正確な分析に加え、自分は何も悪くなかったという確信と精神的救済になる。
■お願い
質問者を助ける目的はないという当サイトの方針は重々承知しておりますが、【4997】の質問者に、この情報をお伝えいただくことは可能でしょうか。
例えば以下のような方法が考えられます。
1. 【4997】への追記として情報を掲載、
2. 質問者に直接メールで連絡、
3.新規Q&Aとして取り上げる、
林先生の【4997】への回答は完全に正当なものでしたが、この追加情報により、事案の性質は「事件性のない告訴」から、草津町虚偽告発事件のような「虚偽告訴の可能性あり」へと変化した可能性があります。
お忙しいところ誠に恐縮ですが、一人の無実の男性を確実に守るため、ご検討いただければ幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。
林: 貴重な情報提供をありがとうございました。【4997】の質問者にとって非常に有益な情報になる可能性が高いと思います。
(2026.1.5.)



