【5023】自分はマスコミに利用されて結婚詐欺に遭っているのではないか

Q: 30代男性。子供の頃から実家が海苔屋の社長の息子さんであるD川T郎さんの「喉が赤ちゃんだから」と云うフレーズに惑わされて歌手に楽曲提供したりネットの記事を広告やドラマに利用されて来ました。フリーアナウンサーの女性がインターネットのインタビューで「匿名掲示板」に触れる事が多く(もしかして結婚してくれるのかな?)と思いつつ毎日を過ごしていると何日経っても下手しら何十年間経っても現れる兆しがなく、お金に絡んだ話をすると「まさか組織的な結婚詐欺に遭っているのではないか?マスコミが人体実験の被検体として利用したのではないか?」という思考に至り「貧困への絶望的な恐怖から馬鹿にされたような気がして何が何だか分からない(何がリアルで幻想か分からない)」という真っ暗闇の中に夢見心地で取り残されたような気分に帰り道や帰宅途中苛まれます。
D川さんという芸人さんがどんな人かは分かりません。母親とリビングで歓談する中で(もしかしてサーカス団の宗教的指導者のようなカリスマ性(某コロコロ漫画雑誌)が在って、今自分は此処に居る)という安心感に落ち着いたり、それでも漠然とした薄気味悪い「死に至る病」への真っ暗な暗い絶望的な死ぬ事への恐怖感が忍び寄る気配を感じます。
「虫の知らせ」という言葉があるように「何か目の前に指差しては行けない死に対する恐怖」を表現出来なくて(何がリアルで幻想か分からない)つまり「猫を指差して猫と云うのは怪しげなホームレスから反感を買うのではないか?)という脳内のネットワークから全世界に拡散したような疑念を感じてままなりません。集団ストーカーは存在するのでしょうか?

 

林: あなたが精神科で治療中であれば、その治療を継続してください。
未治療、または治療を中断されているのであれば、すぐに治療を再開してください。

(2026.3.5.)

05. 3月 2026 by Hayashi
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