精神科Q&Aに質問される方へ(その2)

  • 回答は前のページをお読みになりご理解いただいたことを前提として行っています。けれども、メールの文面から、「精神科Q&Aに質問される方へ」をお読みになっていないのではないかと思われるケースがあります。その場合は、回答していいものかどうか迷った末、結局は回答しないことが大部分です。ですから、「質問される方へ」をお読みになり、理解・納得されていることがはっきりとわかるようにお書きいただけると助かります。(2003.2.5./2003.6.5.)
  • サイトの更新は原則として毎月5日です。通常は、毎月20日頃までに頂いたメールの中から選択して、翌月の更新時に掲載しています。が、それより後に掲載することもしばしばあります。
  • 精神科に関係したことなら、どんな質問もOKです。ただし申し訳ありませんが、回答できるのは頂いたメールの10パーセント以下です。月に200通以上のメールを頂きますので(2007年5月現在)、すべてにお答えすることは残念ながら不可能です。しかし私は原則としてすべてのメールを読んでいます。例外として、超長文は読み切れないこともあります。その他、回答を考慮すべき内容でないと判断した場合も読んでおりません。なお、添付文書は開きませんので、メール本文中だけに記載してください。(診断に必要な脳のCTやMRIなどの添付ファイルは別です)。
  • 「前にも一度メールした者ですが・・」という形で、一回目のメールに追加する形でご質問いただくことも時々あります。しかし、一回目のメールは私のファイルの中からなかなか見つからないことが大部分です。日付がわかればすぐに見つけることができますので、一回目のメールの日付をお書きいただけると助かります。(2003.2.5.)
  • いただいたメールは、内容を適宜変えることも、また複数のメールの内容をあわせてひとつのメールとしてお答えすることもあります。したがって、回答文はあくまでも精神科Q&Aに掲載した質問文への回答であって、元のメールへの回答とは異なる場合があります(2003.2.5./2007.5.5.)。
  • リンクのお申し出、引用・転載等のお問い合わせなどにも原則として返信はしておりません。リンクはご自由にしていただいて構いませんが、必ずホームページ(トップページ: index.html)にお願いいたします。その他のページへのリンクはお断りいたします。引用は、私のページが出典であることを明記していただければ問題ありません。しかし、あるページ全文またはそれに準ずる量の引用(転載)はご遠慮ください。(2006.1.5.)
  • 私の回答に対し、その後の経過などを後日ご連絡いただけると大変嬉しく、またそれを掲載することは読者の方々にとっても非常に意義深いと思われますので、直後でも、あるいは長期間の後にでも、経過をご報告いただければ幸いです。(2006.1.5.)
  • 2010.9.22、ある大手新聞のWEB版に、「人生の悩みをネットで解決」という記事がありました。それは、「人生いろいろ、悩みもいろいろだが、インターネットなら、どんな相談にも答えてくれる。」という一文から始まり、精神科Q&Aが
    ネット上の悩み相談で、根強い人気を誇るのが、精神科医、林公一(きみかず)さんの「こころと脳の相談室」だ。

    というように紹介されてしました。
     この記事には私のサイトに対する重大な誤解があります。私のサイトの精神科Q&Aは、悩み相談でもなければ、医療相談でもありません。単に事実を回答するだけです。質問される方々、また、読者の方々にも、ぜひこの点について誤解のなきようお願い致します。たとえそれが質問者にとって絶望的な内容であっても、事実は事実として回答するのがこのサイトの方針です。(2010.12.5.)

 

林 公一  (はやし・きみかず: Dr林のこころと脳の相談室)